×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

RX-79 BD-1 ジム・ブルーディスティニー1号機
ユウ・カジマ搭乗機
この機体は、セガサターンのゲームソフト「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」シリーズに登場するカスタムMSの1〜3機の内の1号機(蒼い死神)です。
ブルーディスティニーと呼ばれる機体は、「EXAM」と言うOSが搭載されています。
このシステムは、ジオン公国のフラナガン機関から地球連邦に亡命したクルスト・モーゼス博士が開発したもので、簡単に言うと限りなくニュータイプの動きに近くなるシステムです。
システムが不完全なので試験運用中に暴走を繰り返し、友軍を敵と誤認したまま交戦する事もありました。
その際に居合わせた第11独立機械化混成部隊(モルモット隊)のユウ・カジマ少尉の活躍により暴走したブルー1号機を沈黙させる事が出来ました。
後にシステムにリミッターが取り付けられユウ・カジマ少尉の乗機になり、キャリフォルニア・ベース掃討作戦などで活躍、その後ジオン公国エースパイロットのニムバス・シュターゼンが乗るEXAM搭載MSイフリート改と交戦して相打ちとなり大破・・・。
乗機を失ったユウ・カジマ少尉は、連邦軍に唯一残されたEXAM搭載MSのブルー3号機に乗り換えて宇宙に出た彼は、ニムバス・シュターゼンの乗るブルー2号機と交戦してまたも相打ちで大破・・・。
最終的にユウ少尉は、蒼く塗られた宇宙用ジム・コマンドに乗り激戦を勝ち抜き、終戦を迎えています。
製作コメント

基本的には、以前製作したブルー3号機と同じ改修をしているので省略させて頂きます。
今回は、ジム頭のブルー1号機ですので3号機とは、少しパーツなどが違うのでそれらのパーツにまた違った改修を施しております。
まず、頭部・・・キットの物では、随分と昔のイメージと違っていてカッコ良く見えないので全体的にパテを盛ったり削ったりして昔のイラストなどを参考に修正しています。
3号機の時と同様にキットをもう一つ使って頭部をシステム発動時の物と通常の物を2個作っています。
ランドセルのバーニア部分を市販のパーツを少し改造して取り付けています。
シールドの裏に付いているバイポッドは、不要と思いましたので削り取っています。
(オリジナルデザインは、付いていません・付いているのは08小隊の陸ガンなどです。)
あと肩やシールドの「01」は、オリジナルの設定画を尊重して白ではなく黒にしました。