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RGM−79SP ジム・スナイパーU
リド・ウォルフ専用機
この黒く塗装されたSPタイプは一年戦争当時、ジムシリーズ最高傑作と言われたジム・スナイパーUを「踊る黒い死神」リド・ウォルフ中尉専用にカスタマイズされた機体です。
他の専用機と同様に機体が黒く塗られており専用のビームライフルを装備していたそうです。

ジム・キャノンからガンキャノン量産型と乗り継ぎ「ア・バオア・クー攻防戦」においてこのジム・スナイパーUを最後の愛機としており、この戦いで戦死した彼は、二階級特進で少佐になっています。
撃墜スコアはMS68機、艦船4隻、これは、アムロ・レイに次いで連邦軍の撃墜数第3位!
制作コメント

HGUCジム・コマンドをベースに自作パーツを作って設定通りコマンドベースのジム・スナイパーUを作りました。
特徴としては、専用の大型ビームライフルや百式と同型のビームライフルを装備している事です。
今回は、リド・ウォルフ専用機3部作最後の機体と言う事でフィギュアも製作しました。

頭部=ジムコマンドの頭部をアルテコパテで修正して市販パーツやジャンクパーツを使いスナイパーUの頭部に!
バイザーは、真鍮線でつないで可動式になっています。
アンテナも0.8ミリの真鍮線です。
拘ったのは、とさかにあたる部分の形状です。
多くの方がジムのままの形状で作られておりますが、設定画を参考につながる様なラインで再現しました。

胴体=ここもジムコマンドの物に胸部をアルテコパテで修正して腹部を後ハメ加工。
ランドセルは、1/144ネモのランドセルを設定がを参考にディティール変更。
バーニアは、ジムコマンドの物です。
フロントアーマーは、プラ板とアルテコパテで延長して市販パーツ等でディティールを再現。
これをセンターで分割してアーマーの独立可動が出来る様にしています。
フロントに合わせてリアもプラ板で延長してディティールも合わせて再現しています。
フンドシのバーニアを市販パーツで追加!

腕部=前腕部は、ディティールが違うので一度パテで埋めてから彫り直して、肘の穴をピンバイスで開けています。
ここは、市販パーツ等で埋めたい所ですが、設定画を見る限りここは、ただの穴です。
(イラストでも裏が透けて見えるので・・・)

脚部=プラ板とジャンクパーツを使い膝と脹脛に付いているスラスターと膝のダクトを再現。
これをレジンで複製して両足に!
肘と同様にピンバイスで穴を開けて市販パーツを使って裏から塞いでいます。
バーニアは、市販パーツです。
踝のマルイチモールドは、本来の形と凹凸が逆なのでプラ板で直しています。
太ももの内側を少し削るとよりハの字に開きます。

武器=何故、一年戦争当時の機体なのに百式と同形のライフルを装備しているのか?
不思議に思われる方も居られるでしょうがこれは、ガンダムエースで描かれていたこの機体が装備していたのでこれを参考にしました。
私も最初は、不思議で納得のいかない物でしたが、よく考えるとジム・スナイパーUのランドセルも殆んどグリプス戦役時代のMSネモと同じなのでランドセルの原型がこの機体・・・
と言う事は、ライフルもアナハイムで試作の物があったのでは?と言う事で頷けます。 
あと、専用の大型ビームライフル!これも当初の設定では、無かった物だと思うのですが、他の方の作例やガンダムウォーのイラストでもこの様なライフルを持っているのでこれを参考に製作しました。
使用したのは、勿論HGUCの百式ライフル!
大型ビームライフルは、HGUCアレックスとガンキャノンのライフルをニコイチして製作!
これにザクマシンガンのスコープ部分に市販のバーニアパーツ等を使用してそれっぽく!
ビームサーベルは、HGUCガンダムのクリアパーツを使用しています。

1/35フィギュア=以前に製作した連邦兵をもとに数少ないイラストを参考に改造して作りました。よく雰囲気は、出ていると思います。

あとは、ストレートにつなぎ目消し・ヒケ処理(400番〜600番〜1000番のペーパーがけ)サフ吹き(1200)の後、黒立ち上げ塗装・エナメル塗料(ブラック+ブラウン)でスミ入れ・デカール・トップコート(つや消し・光沢の混合)。
フィギュアや細かい所は、筆塗りです。

カラーリング等は、PS2の「ギレンの野望」に登場する機体を参考にしています。
追加画像