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RGC−80 ジム・キャノン
リド・ウォルフ専用機
「戦略戦術大図鑑」に登場する連邦軍エースパイロットのリド・ウォルフ専用機です。
通常ジム・キャノンは赤と白の連邦カラーですが、彼の機体は連邦では珍しくパーソナルカラーの黒で塗られています。
もともと戦闘機パイロットであったが人員不足からMSパイロットとなる。
戦闘機パイロットの時から機体を黒く塗装しておりジオンの兵からは、「踊る黒い死神」と呼ばれ恐れられていたようです。
MSに乗り換えた後の戦果は目覚しく、この機体で参加したアフリカ掃討戦にていきなり21機を撃墜してエースパイロットになりました。

この後彼は、宇宙に上がりRX−77Dガンキャノン量産型RGM-79SPジム・スナイパー2へと乗り継ぎ一年戦争最後の激戦である「ア・バオア・クー攻防戦」において戦死しました。
撃墜スコアはMS68機、艦船4隻、これは、アムロ・レイに次いで連邦軍の撃墜数第3位!
制作コメント

Bクラブの改造パーツを使用しました。
そのままでは、面白く無いので肩アーマーをFGガンダムの物に交換しました。
その他の改修点は、頭部アンテナを真鍮線とスプリングパイプに交換してランドセルのバーニアを市販の物に交換して額にモールドを追加した以外は、殆んどストレートです。

改造キットには、出来の良い手首が付いていますが今回は、同時に作ったガンキャノン量産型と合わせてノーマルの手首にしました。

あとは、ストレートにつなぎ目消し・ヒケ処理(400番〜600番〜1000番のペーパーがけ)サフ吹き(1200)の後、黒立ち上げ塗装・エナメル塗料(ブラック+ブラウン)でスミ入れ・デカール・トップコート(つや消し・光沢の混合)。
細かい所は、筆塗りです。

踊る黒い死神の専用機の色は、黒とされていますが本当に黒で塗ってしまうと味気ないので今回は、ミッドナイトブルーで塗っています。
カラーリング等は、PS2の「ギレンの野望」に登場する機体を参考にしています。