×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

MS−06J ザクU
ケン・ビーダーシュタット搭乗機
PSゲームソフト「機動戦士ガンダム戦記」のコミック版で登場するザクUです。
ジオン外人部隊の隊長ケン・ビーダーシュタット少尉が搭乗するザクUは、スパイクアーマーが黒くスパイクには、白のラインが入っておりシールドや右腕上腕部にも黒のラインが入っています。一番の特徴は、額に描かれたジオンマーク?
このザク2で連邦軍の特殊第三小隊の陸戦型ジムと交戦。
このザク2を部下に譲り少尉がゲルググ陸戦型に乗り換えた時には、陸戦型ガンダムと戦っております。
制作コメント

今回制作したザクUは、基本的に以前制作した物と大差は有りませんが、コミックに登場するザクは、全てMGベースで描かれており当初は、MG独自のモールドを入れ様と思いましたが、HGUCザクとMGザクとではスタイルが大きく違いあのモールドはMGやHGにしか似合わないのでは?と判断してコミックでも印象的な部分(モールド等)のみ再現しようと思い製作しました。(一部オリジナル解釈のモールドもあります。)
作っているうちにモールド以外にもここはこの方が良いのでは?
など思い色々と改修して見ました。
一見普通のザクに見えますが、良く見ると結構いじっていますよ!
何時も同じ改造では、面白くないので・・・。

頭部=キットのままでは、あまり良くないので上下パーツを1mmほど幅詰めをして少し潰れた感じにします。 
モノアイは、ビームサーベルの輪切りを加工して取り付けてます。
後は、下パーツをくり抜いて後ハメ加工をします。こうする事でモノアイが可動します。
パイプ基部を前はプラパイプ・後ろは、HGザクから移植!
パイプ自体もFGザクからの流用です。
頭部ジオンマーク横のモールドも入れています。MGやHGで入っているあれです。
FGのパイプを使用したため可動範囲が狭くなるので首を1・5ミリ程延長しています。

腕部=バーニアパーツを加工して手首カバーを作っています。
スパイクアーマーは、縁にモールドを入れたかったのでアルテコパテで成形してからモールドを入れてスパイクにもモールド!縁を薄く削る・ピンバイスであなを等の改修をしています。
こうするとちょっとですが、イメージが変りますよね!
ヒジのモールドもHGザクのモールドを切り取ってアルテコパテで修正して使用!

胴体=アルテコパテで胸部全体をボリュームアップしています。
コクピットブロックは、HGの物をプラ板で幅増しして使用!
フロントアーマーは、二つに切断して独立可動!
フンドシパーツにブロックを追加してそれらしく見えるようにしました。
ここにも08版ザクの様なモールドが入っているので再現!
フンドシパーツもパテを盛ってラインを変更してモールドを加えています。
各アーマーの角を削り落としてMG風にしています。
リアアーマーもコミックを見ると真ん中が山になっているのでここをパテで再現して両脇にある突起?もパテで作っています。
ランドセルとパイプは、FGザクの物を加工して使用!

脚部=接地を高めるためフレアの縁を薄くした他、全体に合わせてモールドを追加!
スネ部は、スパイクアーマーと同じくアルテコパテを盛ってから成形してモールドを入れています。パテを盛ってからでないとラインが不自然になりますので
ここもパイプは、FGザクの物を加工して使用!

武器=マシンガンのマガジン裏をパテ埋めしています。
ヒートホークとバズーカは、殆んどストレートです。
コミックでは、マシンガンとヒートホークしか使っていません。バズーカは、オマケです。
オデッサの戦いで予備マガジンを付けていたのでレジンで複製して追加!

あとは、ストレートにつなぎ目消し・ヒケ処理(400番〜600番〜1000番のペーパーがけ)サフ吹き(1200)の後、黒立ち上げ塗装・エナメル塗料(ブラック+ブラウン)でスミ入れ・デカール・トップコート(つや消し・光沢の混合)。
カラーは、MGザク発売当時の少し明るめの若草色を参考にしています。
やっぱり緑のザクは、何度作って見てもカッコ良いね!ジオンの魂を感じます!