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RX-79〔G〕 陸戦型ガンダム
マット・ヒーリィ搭乗機
RX-78の陸戦用先行量産型で、空間戦闘用の装備を全て取り外して再設計されています。
MSジムほどの量産性はない物のRX-78の性能は、ほぼ継承されています。

この機体と言えばOVAの「第08MS小隊」に出てくる物が有名ですが、この作例の機体は、PS2のゲームソフト「機動戦士ガンダム戦記」のコミック版の連邦側主人公が乗っている陸戦型ガンダムです。
この機体は、レビル将軍の指示でけマチルダさんが主人公に運んで来たと言う事になっています。
肩やシールドに書かれているD:T(デルタ1)は、マット・ヒーリィ中尉率いる特殊第三小隊のコードナンバーで他の2体の両機にもデルタ2(ラリー機)デルタ3(アニッシュ機)と書かれています。
この部隊は、ジオンのケン・ビーダーシュタット少尉率いる外人部隊のザク2やゲルググ陸戦型と交戦しています。
製作コメント

個人的には、とても良く出来たカッコ良いキットだと思います。
でも08小隊に出てくる物とは、少しイメージが違いますね。
しかし、今回はコミック版のガンダム戦記に登場するMGモールドの入った陸ガンなのでその辺は、気にしないで済みました。
今、書いた様にコミックで確認出来るモールドをいくつか入れて形状が違う所なども細かくコミック版に修正しています。
でもそれだけでは、マットの陸ガンにはなりません。
劇中がMGデザインと言う事は、ヒジカバー?も違うと言う事です。
ヒジがそのまま突き出た感じに付いているキットに対してMGデザインでは、ヒジ関節にカバーが付いているのでヒジ関節にモールドを入れて再現しました。
右腕のマウント穴は、設定画を参考にパテで埋めて作り直しています。
手首カバーも市販の物に交換。
劇中で最も印象的なアッザムとの戦闘で破損した左肩もHGUCアレックスのパーツとガンダムの肩を組み合わせてそれっぽく再現しました。
100ミリマシンガンのフロントサイトがオリジナルの形状と全く違うのでこれも直しています。

あとは、後ハメ加工やアンテナのシャープ化をして首も少し延長した位です。
フィギュアや塗装は、何時もと同じです。
マット機のポイントは、本来グレーっぽいホワイトの陸ガンですが、コミックのカラーページの様に薄い色にした方がコミックを読んだ方には、馴染みがある色になると思います。
PSPのソフトにもマット・ヒーリィが出て来ますが、普通の色の陸ガンに乗っています。
機体だけではなくキャラの髪の色もコミックと違う色で塗られております。
今回は、コミック版と言う事でカラーリングやフィギュアの造形もそちらに合わせています。

このガンダムは、陸戦型なのでバトルダメージや汚し塗装等と言ったフィニッシュがとても良く似合うと思うのですが、依頼者様の要望で何時もと同じ感じで作りました。
汚し塗装等(三十路フィニッシュ)の作例は、お友達の三十路工廠さんに任せます。(笑)