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RGM-89S スタークジェガン
通常のジェガンD型へ各部増加装甲、スラスター追加により基本スペックの向上が図られていて、一部エースパイロットや熟練パイロットに配備され、特務仕様機として採用されました。

こんな説明より「機動戦士ガンダムUC」1話でクシャトリアとの戦闘シーンを見る方が早いです。
私はマリーダさんが言ったセリフで「1機だけ脚の速いのが居る!特務しようかも知れん」見たいな事を言っていたのがこの機体の登場を更にカッコ良くしていたような気がします。

本当にあの格好良さはオヤジ世代の人間はたまらないものが有り、それを見れば絶対にスタークジェガンのプラモを買いに行くことになるでしょう!(私もその一人です)
まぁ私の作った物は劇中見たいに格好の良い物ではありませんが・・・
まだ知らないガンダムファンが居られたら是非!
制作コメント

普通にスタークジェガンはキットが出ているのでスタイル等はそのままなのですが、同時に作ったジェガンD型ジュリエット2と同じ改修をしています。

手首周りと脚部フレアの形状が設定画に近く修正しているのとヒザ裏にパイプを追加しています。

あとこのキットは通常のジェガン見たいに肩が上がらないのでパーツを切り裂き他のジェガン同様に肩が上がるようにしています。
それと絶対に再現したかった肩のミサイルユニットを取り外した状態ももう一つそれ用の肩を作ることで再現可能にしました。
ギミックを作るよりももう一つ作った方が早いです。
色も剥がれたりしませんからね。
フンドシ部分の連邦マークのところもキットのままでは逆シャアジェガンと同じ形状になっていますのでエコーズ仕様の物から移植しました。
やはりここを直しておかないと3機並べた時におかしいですからね。

例のポーズを少しでもそれっぽくしたいが為にHGUCネモから左の平手を拝借しました。
そう言えばバズーカの裏にもモールドを追加してました。
同時に作った他の3機もそうですが細かいところをちょこちょこと直していたような・・・?(ちょっと忘れました)

本当ならロンド・ベルのマーキングを付けたいところですがデカールは一切無しです。
このスタークジェガンは実際に作ってみて想像していたよりも立体物としてとても格好の良い物でした。