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MS-06FZ ザクU改 SHILD OF ZION
首都防衛大隊仕様
一年戦争末期、実戦配備されたザクの改良型でジオン本国に近い部隊に多く運用されました。

中でもこの白いザク改は、ガンダムAに連載されていたコミックスの「ギレン暗殺計画」に登場する首都防衛大隊のザクでジオン公国の本国、首都ズムシティーの防衛にあたるのが主な任務です。
この部隊には、俗に言う「フリッツタイプ」の頭部を持つ機体が配備されています。
大隊のエンブレムはジオンを守る「盾」がマーキングされています。

この部隊には、優れた戦功を上げながらも戦闘で負傷した帰還兵が配属されていて通称「慰労隊」とも呼ばれていますが一部では影のエース部隊とも呼ばれています。

この「ギレン暗殺計画」には、他にも男前過ぎる(笑)エリック・マンスフィールドやモデラー心を奮わせる白いB3グフやガルバルディーαなど色々と出て来てかなりに面白い漫画でした。
他のガンダム漫画とは違って政治的でミリタリー色の強い作品で大人向けな感じです。
制作コメント

製作は、ほぼストレートで劇中に出て来た指揮官用ブレードアンテナ付きとノーマルの2機を一緒に製作しました。

ザク改と言えば通常「0080ポケットの中の戦争」でバーニィが乗っていたタイプが基本形ですがこのコミックスに出てくるFZはポケ戦タイプよりもHGUCで商品化されたスタイルに比較的近かったのでスタイルはノーマルとしました。
と言うか普通に凄く出来が良いキットなので余程の事がなければストレートで何の問題もないと思います。
問題と言えばこの機体には絶対に欠かせないのが部隊エンブレムのデカールです。
またも友人にに頼み込んで作って頂きた物をシールドと額に貼っております。
額に貼った方は物凄く小さなサイズです。
機体ナンバーは角ありが「02」ノーマルが「03」としました。

あとこの機体を作る上で困るのがカラーリングです。
ちゃんとしたカラーイラストが1枚だけ存在するのでそちらを参考にしましたがそのイラストでは、関節までブルーに塗られていてちょっと???でしたのでブルー系のグレーで塗っています。
ガンダムAの一部色付きページやコミックスの中では何時もカラーリングやマーキングが微妙に変わっていますからどれを基にするか悩むところですよね。
上腕のラインも左だったり右だったり左右あったりと・・・

武装もコミックスに準じてMMP-80にヒートホークにハンドグレネードを装備。
画像には写していませんが1コマだけ出て来たザクバズーカも一応作りました。
(単行本3巻の178ページ)

シールドにデカールを貼るにあたって上にあるディティールがちょっと邪魔だったので一度埋めてから上にずらして開け直しています。
そうしないと肝心のマーキングが大きく出来ませんから・・・
他のデカールは、コミックスを参考に少しだけ貼っています。
あとは、何時もと同じでモノアイをビームサーベルの輪切りに交換してるくらいです。

当初は、モビルパイプ化も考えましたが大きさがしっくりこないため無しにして通常どうりの動力パイプにしました。何でもそうですが弄れば良いと言う事でもないですからね。
ノーマルがベストと言う事が殆んどです。やはり最初からそのバランスに合わせて作ってありますからね。

よく見るとと言うか殆んど解かりませんが角なしの方のマシンガンのマガジンが取れたのを気付かないまま写真を撮ってしまいました・・・角なしの画像が少ないのはそのせいです・・・ご了承を・・・。