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地上攻撃用重戦車 マゼラ・アタック
(MS−06ザク デザートカラー)
地球侵攻作戦のためジオン軍が開発した主力戦車です。
戦車の弱点である上面装甲を攻撃するため、マゼラ・アタックの砲塔は車体から分離して単独飛行を行うことができ、分離後の砲塔を「マゼラ・トップ」、車体を「マゼラ・ベース」と呼びます。と、こんな説明は要らないですよね!
TV版では結構活躍していたあの戦車です。
キットには、2機入っているのでマゼラ・トップとハモンさんを作って飾るのも渋い!?
製作コメント

EXモデルで復活したマゼラ・アタック!旧キットと違い凄いディティール!
でも何故か旧キットより一回り小さいです。

このキットは特にいじる所も無いですね!
あえて言うならば、バーニアの縁を薄くしているのとマフラー2本がくっ付いているのでナイフで直したぐらいです。
とにかくパーツが小さいしモールドも多いので丁寧に作らなければいけません。
今回は、戦車と言う事で何時もとは違い軽くウェザリングを施しています。
マゼラ・アタックのキットは、旧キットの箱絵でもザクと一緒に並んでいました。
でも(ザクは、ついていません)と書いてあり子供ながらに残念な思いをしたものです・・・。

通常に組めばHGUCザクとのディティールの差が有り過ぎて横には、あまり飾りたくないですが、同じ色・フィニッシュ(同じ人が製作)をしてやればそれなりに見える物です。
キットには、マゼラトップ砲が付いているのでどうしてもザクと並べたいですよね!

ペーパーがけは、1000番でヒケ等が無いかチェックする程度が良いでしょうね
作例は、デザートカラーなのでスモークディスチャージャーを着けて専用の排気口も製作しました。個人的に通常のマフラーが好きなので両方作りました。
ジオンマークなどを貼りたかったのですが、小さ過ぎて合う大きさがありませんでした。
でも少し寂しいので旧キットの箱絵に描いてある105のナンバーと砲身にある撃墜マークを描きました。
本当は、ドムトロピカルテストタイプの箱絵にチラッと写っているデザートカラーのマゼラトップに描いてあるシャークティースを描きたかったのですが、形状的に無理・・・。
旧キットなら描けそうですが・・・それに当初は、このキットを使ってザクタンクを作りたかったのですが、大きさが合いません・・・残念です。
ザクタンクを製作しようとしている方は、旧キットを使いましょう!

一緒に製作したザクは、ヤマネ工房の基本工作である頭部の幅詰め・あとハメ・モノアイの加工・胸部の形状変更・スパイクアーマーの縁を薄くして接続をボールジョイント・手首カバーの追加・脚部フレアの縁を薄くなど、私が何時もしている改修をしています。
カラーリングですが、通常胴体はブラウン系で塗ってしまいそうですがグリーン系で塗っています。これは、リアルタイプザクの箱の横に写っている砂漠用を参考にしています。
決してトップ小隊のザクやイグルーに出てくるザクを参考にしたわけではありません。
まぁイメージは、オデッサ戦ですのでトップ小隊のザクでも一緒ですが・・・。
デカールは、MSVのマインレイヤーに付属しているものです。
これを使うととても懐かしいザクになります。
マゼラ・アタックと並べるには、HGUCザクよりもHGザクやFGザクの方がディティールが細かいので良いかもしれません・・・。

後は、黒立ち上げ塗装・エナメル塗料(ブラック+ブラウン)でスミ入れ・クリアー吹き・ウォッシング・ドライブラシ・トップコート(つや消しと半ツヤのブレンド)を吹いています。
付属のジオン兵3人とパイロット(ちっちゃ過ぎ!)は、筆塗りです。
キットの状態では、立たなくて飾れないのでプラ板でベースを作りました。

キットに付属しているマゼラトップ砲のデザインは、EXモデルに合わせディティールが変わっていますが私は、ガルマザクに付いていた物がやっぱり好きですね!
総合的に見て凄く良いキットです。
(ガンプラしか作った事の無い方にはちょっときついかも・・・でも一度は、こう言ったキットで戦車模型の良さも知った方が良いかもしれません。)
単体で飾るのには、とても良いと思います。
ザクと一緒に作って飾るのには、色合いや汚し加減がポイントですよね!