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MS‐06R‐1 高機動型ザクU
ジオン本国防衛部隊
数多くあるザクUバリエーションの1つで、06Fの性能向上を目的として開発されプロペラントユニット等を追加し、機動性を向上させたMS‐06R‐1高機動型ザクUです。
初期生産型であるR‐1型は、22機生産され10機ほどがR‐1Aに改修されました。

この機体は、量産先行型で実戦テストをかねジオン本国防衛隊に配備された06R‐1です。
製作コメント

今回は、基本的にHGUCザクとMSVの2こイチです。
最近は、MSVのキットも数が少なくて沢山のバリエーションが作れないのでR型のパーツをUCザクに合うように改修したものをレジンで複製して作りました。

頭部=何時もの工作であとハメ加工・モノアイスリットの幅詰め・モノアイをクリアパーツにしました。(これは、私の定番工作です。)

胴体=まず胸ブロック周りをパテでボリュームアップしてF型との違いを出しています。
R‐1型の特徴であるスカートのフロントアーマーをプラ板で再現しています。
あとは、左右の胸ブロックとフンドシパーツにモールドを追加!

腕部=R型(黒い三連星機やプロトタイプ除く)全般の手首には、ナックルガードの様なパーツが付いておりこれもプラ板で追加しています。
下腕の張り出したバルジは、市販のパーツを組み合わせて貼っています。
これもR‐1型の特徴で右肩には、ダクトの様なスリットが入っておりデザインナイフなどで彫りこんで再現して、シールドの裏に補強版の様なパーツをプラ板で追加! あとは、スパイクアーマーの縁を薄く削って接続をボールジョイントに変えてスパイクや縁などにモールドを彫って手首カバーを追加しました。

脚部=MSVのパーツにHGUCの関節を移植してフトモモにポリパテを盛って裏側をボリュームアップしています。
足首のパーツもF型とは違うのでパテを盛って整形!
ヒザアーマーの裏もパテで埋めています。
バーニアは、市販パーツを切り詰めて使用しています。(そのままではごついので)
フクラハギ裏のパイプは、頭部のパイプを切って使っています。(2体分です)

ランドセル・武器=MSVの物をサイズがピッタリ合うようにしてダクトなど所々市販パーツを使っています。 タンクのモールドは、一度埋めてR‐1のモールドに変更!(キットは、R‐1Aのモールドなので) 武器は、マシンガンのマガジン裏をパテ埋めした位でバズーカとヒートホークは、ストレートです。

この本国防衛隊R‐1の特徴であるスカートアーマーのチェックラインは、市販のデカールで本国防衛隊のマークもオリジナルイラストのとうりに左ヒジの下に貼っています。
(あれは、この機体に限りシールドに貼るものじゃありません。)
ジオンマークや他のデカールは、ストックしてあるのをそれっぽく貼っています。
シールドに260と番号がありますがこれもオリジナルイラストに描いてある番号です。

後は、ストレートにつなぎ目消し・ヒケ処理(400番〜600番〜1000番のペーパーがけ)サフ吹き(1000)の後に黒立ち上げ塗装・エナメル塗料(ブラック+ブラウン)でスミ入れ・デカール貼り・トップコート(つや消しと半ツヤのブレンド)を吹いています。
何時も作っていたF型やS型と明らかに違う機体を再現しているのが解ってもらえると嬉しいのですが・・・。