×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

MS‐06R‐2P 高機動型ザクU
ビーム兵器運用試験型
エリオット・レム搭乗機
4機しか生産されなかった高機動型ザクUMS-06R-2の1機です。
他のR-2はエースパイロットに送られましたが、開発者のエリオット・レムが搭乗したこの機体だけは、色々と説があり研究用としてビーム兵器のテストに使われたあとR−3としてその後も改修をうけてザクVになったとか結局ビーム兵器の運用にはいたらず通常装備のR−2に改修され実戦投入されたとか・・・
この機体のジェネレーターは、MS−11(14)のもとになっています。

ギレンの野望にもRP同様のカラーで登場します。
元々R−2Pは、カラー設定が無く最近になってグリーン系のカラーやRP同様のカラーが塗られたのでせっかくエリオット・レムが、登場した機体なのでゲーム版で塗りました。

製作コメント


以前製作したJ・ライデンの高機動型ザクと同様にHGUCザクとMSVの2こイチです。
レジンで複製しておいたR-1型のパーツにR-2の追加パーツを製作して複製した物を使用しています。

頭部=何時もの工作であとハメ加工・モノアイスリットの幅詰め・モノアイをクリアパーツにしました。(これは、私の定番工作です。)
アンテナは、MSVキットザクマインレイヤーのアンテナをシャープに削って使用しています。
このアンテナもイメージ重視であえてこの形の物を使いました。

胴体=まず胸ブロック周りをポリパテで通常のR−2よりボリュームアップしています。
R−2P独自の胸を再現するためです。
胸に出っ張りがあったり胴体の後ろもせり出しています。
それに両サイドにダクトがありこれは、市販パーツを埋め込んでいます。
写真では、確認できませんが、リアスカートからランドセルまで支柱があります。
本来バズーカラックが、あるところは、出っ張っていてこれもモールドを入れて忠実に再現しています。

腕部=R型(黒い三連星機やプロトタイプ除く)全般の手首には、ナックルガードの様なパーツが付いておりこれもプラ板で追加しています。
下腕の張り出したバルジは、市販のパーツを組み合わせてパテででっぱりを再現しています。
あとは、スパイクアーマーの縁を薄く削って接続をボールジョイントに変えてから
市販パーツで手首カバーを追加しました。

脚部=MSVのパーツにHGUCの関節を移植してフトモモにアルテコパテを盛って裏側をボリュームアップしています。(これも何時もより増量!)
足首のパーツもF型とは違うのでパテを盛って整形!ヒザアーマーの裏もパテで埋めています。
バーニアは、市販パーツを切り詰めた物とノーマルの物を使用しています。
フクラハギ裏のパイプは、頭部のパイプを切って使っています。(2体分です)

ランドセル・武器=MSVの物をサイズがピッタリ合うようにしてダクトなど所々市販パーツを使っています。 試作ビームライフルは、MGガトーゲルググが持っている物ではなくゲームやMIA等で持っているライフルをマゼラトップ砲やグフに付属しているマシンガンなどを使用して再現しました。後は、シールド裏のあなを市販パーツで隠しています。

オリジナルイラストは、モノクロなのでマーキングなどが存在しないためRPと同じ感じにしました。
後は、ストレートにつなぎ目消し・ヒケ処理(400番〜600番〜1000番のペーパーがけ)サフ吹き(1200)の後に黒立ち上げ塗装・エナメル塗料(ブラック+ブラウン)でスミ入れ・デカール貼り・トップコート(つや消しUVカットと半ツヤのブレンド)を吹いています。