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ガンダムF91
シーブック・アノー搭乗機
このMSは、1991年に発表された劇場作品「機動戦士ガンダムF91」(フォーミュラ ナインティワン)に登場する主人公シーブック・アノーが乗るガンダムです。
地球連邦軍とサナリィが開発したMSで一般のMSより小型です。
一年戦争から40年以上、第二次ネオ・ジオン抗争からは約30年経った宇宙世紀0123年が舞台ですので技術が進みメカも高性能で小型化されたと言う事でしょう。
このサイズが後のVガンダムへとつながって行く訳です。

このHPではちょっと移植な感じですよね。
でも一応、宇宙世紀と言う事であればHPに載せない訳にも行かないですからね。
制作コメント

このシリーズのキットは通常のHGUCとちょっと違っていてと言うか作り勝手が違うというか何と言うか個人的には作り難いキットでした。(載せてはいませんが以前もWガンダムなど制作しております)
まずパーツが小さい・・・しかし精度は高い・・・したがってパーツ数も多く苦労しました。
キットにはもう1種類フェイスパーツがあるのですが画像には撮りませんでした。
色々とパーツを取替え中に塗装を傷めても嫌でしたので・・・ご了承を。

いくつかのパーツを後ハメ加工したのとアンテナをシャープにした程度です。
こんなにシュッとしたデザインで完成されていると弄りようがありません。
そのままでカッコ良いのはいい事なんですけどね。
オレンジや黄色のスラスターなどは全て筆塗りです。
あとこのシリーズの弱点でもある足裏の肉抜き穴はパテで埋めてディティールを作り直しております。
それとアンクルガードもスラスターのところが何のモールドもされていなかったので彫りなおしました。
見逃しがちなバズーカの後のフィンにもディティールが一つ抜かれていたのでこれも彫りなおし・・・
ここまでよく出来たキットなのだから細部まで最初から作っていて欲しいですね。

制作当初は肩のF91と言う赤い文字が入っていない劇中後半の仕様も検討していましたがやはり入っている方がそれっぽいと言う事で今回はノーマルなF91となりました。