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MS-07B−3 グフ・カスタム
ノリス・パッカード搭乗機
この機体は、ガンダムOVAシリーズ「第08MS小隊」第10話「震える山(前編)」に登場するカスタムMSで搭乗者は、ジオン公国のエースパイロット、ノリス・パッカード大佐が有名です。

よくこの機体の活躍について書かれる時「鬼神の如き」と言う言葉が使われますがまさに文字通りの活躍ぶりでノリスの男気溢れるキャラクターとこの機体のイメージが重なりとても格好の良い物です。ジオニストの人にこの機体が嫌いと言う人もほとんど居られないのでは?
本当に有名な機体なのでもうこれ以上の説明はいらないですね。
制作コメント

基本は、HGグフ・カスタムとHGUC旧ザクのニコイチです。
旧ザクのパーツを使用した箇所は、モノアイ機構・両肩内部ブロックおよび上腕・ヒジ関節・ヒザ関節・胴体や腹部・股関節パーツです。

あとは、私にしては珍しくHDMを使用したりモビルパイプなど市販のパーツを使ったりです。
細かい改造を一つ一つ書いていたら凄い事になるので省略。
ほぼ全パーツ手を加えております。
後に付いている予備マガジンは、「たいちょー」さんから以前、頂いたレジンの複製を使用しています。

当初は、何年か前のHJ誌に素晴らしい作例があったのですがそれを参考にしようと思って詳しく見てみると凄い改造がされていてこりゃ自分には無理かな・・・と思い、開き直って自分流に改造しました。その方が他には無い物が出来るはずですからね。
でも太ももの幅増しはそのまま参考にさせて頂きました。

私があえて細かくどう改造したかを書かないのは、人と全く同じ物を作っても意味があるのか?
と思うからです。
模型を制作されている方なら私の改造くらいは、一目見れば大体の事は直ぐに解かりますからね。

あとは、デカールは一箇所のみ(殆んどどこだかわかりませんが・・・)
ジオンマークすら本体には貼っていません。
依頼者様から当初、アニメで見たカッコ良いグフ・カスタムにして欲しいと要望されていたのであえてデカール無しにしました。
カラーリングで言えば、この機体の作例で殆んどの人が(ほぼ全員?)ガトリングシールドをアニメ画面と違う色で塗っていると言う事です。
よく見ると2色に分かれているのですよ。

フィギュアは、今まで作ったものに代用出来るパーツが無かったためフルスクラッチです。
オジサン体系でこの髪型・・・やって見ればどんなキャラでも作れるものですね。
まぁ何時もと同じ様なクオリティーですけど・・・製品には程遠いです。
でも頑張りは伝わる出来になっていると思います。
実物は、もう少し似ているのですがカメラの角度等で微妙になってますね・・・。

一つだけ言わせて頂くと今後このHGグフ・カスタムを改造しようと思われる人は、足を延長したりアーマー等を幅増しとかザクのキットと比べて貧弱なグフの体系を補おうと無駄な改造をするのではなく、もとのキットの良い所は残してそうじゃない部分(太もも・胴体・上腕)をいかにバランスよく他のパーツと合わせるかと言う事を第一に思って作ると効率よくバランスの良い物が出来ると思いますよ。
これはあくまでも私個人の意見ですからこうしなければと言う事は決してありません。