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MS-18E ケンプファー
ミハイル・カミンスキー搭乗機
このMS-18Eケンプファーは、OVA「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」に登場する機体で1年戦争最後期に開発された強襲用MSです。
機体名称の「ケンプファー」は、独語で“闘士”と言う意味です。
劇中では、たった1話だけしか活躍していませんが、その強さと言ったら凄まじい物で連邦軍の最新MSたちを蚊トンボの様に撃墜して行く姿は、圧巻デス!

MS-18は、あまり量産されていなかった様ですが、ゲームやコミックス等では良く見かけます。
バリエーションも少なく、形状の少し違うプロトタイプケンプファーと言うのがが存在します。
そのプロトタイプケンプファーのバリエーションでは、知る人ぞ知るマリオン・ウェルチ専用MSと言うのがあるのですよ。(このMSは、赤色です)
製作コメント

HGUC版ケンプファーは、想像以上の出来の良さで仮組した段階で凄くカッコ良いと感じました。
でも何処か違うような気もして頭部だけは、修正して見ました。
アルテコパテでバイザーやマスクの先端を尖らせてアンテナも削り込みと延長をして、何時もの様にモノアイをビームサーベルの輪切りにしただけです。
後は、設定に無いモールドを消して位で全くのストレートです。
もっと改造したい人は、肩のアーマー裏が気になるのでそこを切り取って更に接続方法を変えて見るのも良いかも知れません。

フィギュアは、UCHGのサイクロプス隊セットのミーシャをフル改造してアニメ風にして見ました。
本当ならもっと体が大きくて全体のバランスも違うのですが、後のメンバーも作る事を考えてキットバランスで再現して見ました。
そのまま使ったのは、ホルスターと手に持っているスキットルくらいでしょうか・・・
是非一度、キットの物と見比べて欲しいです。
画像では見えていないですが、左肩にサイクロプス隊のエンブレムを貼っています。

塗装等は、何時もと同じで黒立ち上げ塗装のグラデーションが入っているのかどうか?と言う微妙な感じまでの塗装で細かい所やフィギュアは、筆塗りです。